カラミざかり2の無料全ネタバレ感想をご紹介♪

カラミざかり2のあらすじ、ネタバレと私の感想をご紹介します。



この作品は
同人、桂あいりの大人気エロマンガ、カラミざかりの続編です。

 

なのでまだ、
カラミざかりは読んだことないという方は
先に読んでみて下さいね。

登場人物4人の個性がよく理解できて
なかなか楽しめますよ~♪

 

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カラミざかりのあらすじネタバレをご紹介

 

クラスメイトの里帆が
AV女優に似ている。



そのことを発端に
エロに 異常な興味を持つ男女4人です。

 

オ〇ホ見学に
貴史の部屋へ集まった4人。

 

最初は手に取って眺めていたものの

 

使って見せて、と強く言い張る
智乃の言葉に抗えず

 

Hの世界に
足を踏み入れます。

 

里帆に片思いしている高成、
セッ〇スに強い興味を持つ貴史と智乃。

 

それぞれの思惑がからみあい、
予想できない展開へと進んでいくのです。

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カラミざかり2のネタバレ

カラミざかりの続編は超刺激的。
そして話は、誰もが予想できない方向へと
進んでいきます。

高成の想いは里帆へ届くのでしょうか。

それとも…

 

 

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授業さぼってこっそりHしてます

貴史の部屋で
初Hを体験した同級生の4人。

 

翌日、学校で顔を合わせても
ばつが悪そうな様子などみじんもない貴史と智乃。

 

相変わらず無口な、高成と里帆は
目を合わせることもなく、ぎこちない様子なのです。

 

初体験で
ハイテンションになっている貴史と智乃は

 

学校のトイレで水着のまま…

またアレをやっちゃっているんです



やりながら智乃に

○○してやったんだね? なんて聞いています。

おおざっぱな性格のはずなのに

意外と細かいことに対抗心燃やして

こだわっている貴史です。

思わず笑っちゃいます、ふふふ。

 

貴史に聞かれて
しぶしぶ、うなずく智乃の表情がいいよね。

貴史の要求にこたえて

智乃はちゃんと
満足いくようにやってあげているのね。

 

エロい智乃の表情をチラ見しながら
エキサイトし続ける貴史です。

 

今度はさ、前からね、ね



ふたたび
智乃のあそこに挿入する貴史です。

 

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セッ〇ス相手を決めなくちゃ

 

今日も俺んち、4人で行こうぜ、

貴史さぁ、さっきヤッたばっかなのに
何度やったら気が済むんだろー

 

思わず突っ込みたくなります♪

 

貴史にそう言われて高成は
今度こそ

 

好きな里帆を自分のものにしよう
と決意します。

 

智乃の意味ありげな提案に
貴史も押し切られて

 

ベッドで裸になり
さっそく絡み合うふたり



 

昨日のように行動に出せず
距離を置いたまま、突っ立っているふたり。

 

これではいけないと
自分にはっぱをかけた高成。

 

不器用に里帆を抱きしめて
ようやくキスをします。

里帆に積極的に出た高成ですが…

 

王様の気分を要求する貴史

快感に浸っていたはずの貴史が
唐突に言い出すのです。

 

両側からさ、○○てよ



キスしていたふたりを全無視して
里帆を呼びつける貴史です。

 

高成には わりー
の一言ですませる貴史。

 

貴史に強引に言われて
気が進まないまま、キャンデー舐めを始めます。

 

ふたりの行為に
身を震わせからだを駆け巡る
エロい快感にしびれまくる貴史。

 

ひとり取り残された高成は
くやしさと怒りでいっぱいです。

 

しかし内向的な彼は
あえて止めさせようとはしません。

こんなふうに高成は
貴史に対する怒りを自分の内部に
ためこんでしまうのですね、かなりつらいはず。

 

握りこぶしを作り
怒りをこらえて3人の様子を見ています。

 

この後、さらに貴史は

高成の神経を逆なでする行為に出るのです…

 

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夏休みのあいだ
塾に毎日通って勉強に励んでいる高成です。

 

なので、貴史の家にそうそう行って
Hを楽しむこともできません。

 

無神経な貴史は連日、勉強中の高成のもとへ
3人で楽しんでいる写真を送りつけます。

 

彼はどうにも我慢できなくなって
予備校を抜け出して貴史の家へ向かいます。

 

ドアの隙間から見えたのは…

 

愕然とする高成。

 

貴史が物音に気づき
高成と視線がバッチリ合います。

 

★続きは作品でごらんください

 

あれを開発したと得意げな貴史

貴史はそんな高成の様子に
全く気づくこともなく

 

続けて言ってしまうのです。

 

開発しちゃった、見ててよ。

 

高成に見せびらかすような行為を
繰り広げる貴史

それに対して
不本意ながら強く勃起していく気持ちの高ぶりを
どうにも押さえることができないのです。

 

この後、高成が出た行動は…

 

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セッ〇スしながら打ち合わせ

 

「夏祭りにみんなで行こうよ」

 

「いいじゃん、行こうぜ」

 

ケイタイチェックしながら
夏祭りの情報収集している智乃は

 

貴史と里帆とベッドで3Pセックス中

 

普通の会話をしながら

 

貴史と智乃そして
里帆の3人はエッチな行為をしています。

 

彼らにとって
セッ〇スはありふれた日常の
ひとコマになっているようです。

 

快楽をむさぼり
悪びれた様子もなく毎日、
退廃的な夏休みを送る日々が続いています。

 

塾をさぼっていたことが発覚して
外出禁止の高成ですが

 

講習が終わるから誘おうぜ、
貴史は 4人復活を提案します。

 

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夏祭り、4人を変える あの事件が起きた

 

夏祭りに集まった
貴史と智乃、里帆の3人は浴衣姿でノリノリ。

 

後から遅れてやってきた高成は
シンプルなTシャツとズボン、いつもの格好です。

 

玉入れ遊びに興じていた貴史は
野球部の先輩に見つかり、

 

怪我が治っているんだったら
明日から練習に出るようにきつく命じられます。

 

ヤバイやつらとつるんでいる
野球部OBの木戸を見かけたから
気をつけるようにと
先輩から注意される貴史です。

 

明日からもう4人でHできない…

貴史はしょげかえり、それならと
人気がなく暗い神社の境内に4人で向かいます。

 

大胆に、智乃の襟元を開けて

おっぱいを ちゅぱ ちゅぱ

 

ま〇こを 手慣れた指使いで

くちゃ くちゃ

 

誰かやって来るかもしれない、
と警戒していた高成は…

 

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ヤバイ先輩3人がやってきて

 

話声が聞こえて
ヤバイ野球部先輩の木戸ら3人がやってきます。

 

あわてて身なりを整えた3人。

 

木戸ら3人は
慌てている貴史たちの様子を観察して

 

もしかして ヤッテいたのか
と言い当てられます。

 

しどろもどろの貴史は
お前の彼女か?と聞かれて

 

即座に 彼女じゃない…と
口にしてしまうのです。

 

それならと
嫌がる里帆の手を取って
奥へ連れていこうとする木戸、

 

他の仲間も
智乃を抑え込んでいます。

 

やめろ、と言ったのは…

 

やめてくださ…



と口にした○○のお腹にいきなり
木戸のパンチが食い込みます。

 

そこで人が来るかどうか見張っていろ、
と命じられた貴史は
恐れをなして

 

はい… と従順に応じます。

 

3人に連れていかれる 智乃と里帆。

 

嫌がるふたりを男達は力づくで
薄暗い場所へ連れていきます。

こっそり近づき、
その様子をみていた高成と貴史。

男達の身勝手な言いぐさ、
精一杯ありったけの力で抵抗している里帆の涙を見て

 

我慢の限界に達した○○が取った行動は…

 

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あの事件の、その後

 

夏祭りの、いまわしいあの事件の後
気まずさから
4人はだんだんと疎遠になっていくのです。

 

全てを忘れるかのように
貴史は野球部のハードな練習に打ち込みます。

 

高成はあの時の怪我が
だいぶ回復してきたものの
すっかり腑抜け状態になっています。

 

そして智乃と里帆は…

 

彼女たち二人も、自ら貴史や高成に
連絡を入れることもなく

それそれ思うところがあるのでしょうか
ふたりと距離をおいて日々を過ごしています。

一緒に行動することがなくなった
貴史と高成とは違って

仲がいい智乃と里帆の関係は
あの事件後も以前と変わらず、続いているのです。

 

ある日のこと、
街でクラスメートの野村さんに
偶然出会った智乃と里帆。

 

一緒に心霊スポットへ
探検に行こうよと誘われます。

 

ちょうど車に乗って野村さんの彼氏、芹沢と
その友人のイケメン藤野がやってきます。

 

智乃は紹介されたイケメン藤野に
すっかりボーっとなっている様子です。

 

Hまみれの 心霊スポット巡り

 

4人が車で到着したところは
真っ暗闇の中にたたずんでいる廃村です。

 

一番奥まった家屋まで
歩いていくということになるのです。

 

先頭を行く野村と芹沢のカップルは
ぴったり体を寄せて
芹沢の指が野村の太ももにからんでいます。

 

怖がる智乃はイケメン藤野に抱き着き、
里帆と3人でからだを寄せ合って先へと進むのです。

 

さりげなく智乃のお尻、太ももそして
ま〇こへ手を伸ばして触り始めるイケメン藤野。

 

智乃が嫌がるそぶりがない様子に
OKなんだ、と解釈したのでしょうか。

 

イケメン藤野は
この後さらに大胆なH行動に出るのです…



 

 

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無条件に反応してしまう蜜の味

イケメン藤野は帰り道を走る車の中で、
運転しながら、
助手席の智乃の股に手を伸ばして

 

ま〇こを 
くり くり ぬちゃ ぬちゃ

 



そのふたりの様子を
後ろの席で見ていた里帆は

 

どうにも欲情を我慢できずに
こっそりオナニーしてしまいます。

 

バックミラーでその様子を
じっと観察していたイケメン藤野。

その後、3人は
彼のマンションへと向かうのです。

 

ふたりはいちど知ってしまった
快楽の密の味、悪魔的な魅力に抗えず

 

懲りもせずに
その世界にふたたび身を投じているのです。

 

ちょうどその頃。
高成は部屋で写真を見ながら

 

今頃どうしているのかな、と
里帆のことを考えています。

 

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カラミざかり2の感想

最初は興味から始まった、
同級生4人のH行為だけれどいったん
複数で味わってしまったエロの世界から

抜け出すことはつくづく困難なんだよね~


桂あいりのカラミざかりは
問題をいろいろと投げかけていると思うの。

エロに対する興味が先で、
好きという感情を高成以外の3人は
持っていないのね。

そもそものきっかけは
里帆がアダルト女優に似ているということから
大きくストーリーが変化していくんだよね。

しおらしくかわいらしい里帆が
アダルト女優に似ていると貴史に言われてからの

里帆の極端な変わりよう、
心の動きを想像すると少しゾッとする。

ひょっとして実体験するよりも先に
動画を見ながら経験しちゃったのかなという感じ。

もちろん、ありえないんだけれどさ笑

人生にはいろんな経験があるんだけれど
エロの世界に足を踏み入れていくってことは

かなり危ない側面を持っていると思うの。

セッ〇スをうまく自分の中で位置づけできないと
からだや心を病むことになるんじゃないかな。

高校生の4人がこういった形でセッ〇スを体験し、
智乃や里帆のようにビッチになっていくのは
女子から見たらけっこう辛いんです。

なんといっても女子のからだは
受け身に出来ているし、腕力もさほど強くない。

男が本気になって、
力づくで抑え込まれたりしたら、どうしようもないのね。

逃れる術はあまりないから
そういった場面をなるたけ作らないように
避けるようにすることが自分を守ることになるのね。

智乃も里帆も隙ありすぎだよね。

はっきりした性格の智乃はともかくとしても
里帆はほんとに危なっかしいと思う。

カラミざかりとカラミざかり2を通して
里帆の口にした言葉は、ほんの数か所だけで

しかも自分の意思を
確実に表現したのは、1回だけだよ笑

どんだけ話さないの~ って感じ。

イヤなら行動しない
というならいいんだけれど

何気にふらふらと、
相手に要求されると応えてしまうという
自分のない女です。

あ、だから
自分に似ているアダルト女優の動画を見てて
彼女に同化しちゃったのかもしんない。

里帆の外見や
おしとやかさに惹かれた高成ですが

あんな結果になってしまっても
里帆のこと好きなのかな。

外見だけじゃなくて
関係してからは肉体にも惹かれた感も
あるかもしんないけれど。

高成は幻想があったとしても
唯一、好きっていう感情を持ち合わせてたんだよね。

だから怪我して
部屋に閉じこもりっぱなしの時も里帆のこと
時々思い出しているし。

ふたりの女子があれだけ危険な体験をしても
懲りもせずにまたまた

見ず知らずの男にふらふらついて行くのは
救いがないように思える。

そんなこととはつゆ知らず、
高成が里帆の写真を見ている場面は
ほんと、悲しくなってくるよ。

危険を顧みずに守るために
相手に向かっていったのにさ。

チャラチャラ男の貴史だって
今回の事件には懲りたようで、辛い部活に
めいっぱい打ち込んでいるのが印象的だよね。

そういう意味では
新たな一歩を踏み出したのかもしれない。

桂あいりは続きの
カラミざかり3を出そうとするのでしょうか。

もし続編が出てくるとしても
智乃と里帆がさ、
今の方向を変えるとは思えないなぁ…

ただしイケメン藤野との会話の中で
智乃はちらっと気になるセリフを言っているの。

短い言葉なんだけれど
意味深なんだよね、桂あいりはその言葉を
はっきり意図的に言わせているように思えるの。

その部分に焦点をあてて
物語を進展させていけば、なぜ
智乃があれほどまで性に興味を持っているのか
理解できるかもしれない。

私の推測ですけれどね。

続きがあるとすれば

高成が里帆の嫌な面に気づいて
自分をしっかりと主張できる男に変貌してほしいと思う。

高成にしてみれば、つけは大きかったけれど
学ぶべき大きな収穫はあったと思うよ。

危険な場面で逃げ腰にならず
自分の意思をダイレクトに表現できたのだからさ。

カラミざかりの時もそうだったけれど
カラミざかり2でもやはり、

桂あいりは非難を巻き起こしそうな
重大なテーマを掲げて作品作りをしていると思うよ。

若者の、病的な性への傾倒、性に対する警鐘、
という捉え方もできると思うよ。

 

なんだかそう思えるほどに
里帆の放埓な変貌ぶりには目を見張ります。

 

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